カナブンとコガネムシ、
どっちがどっちだかよくわからなくなる系頭領ですこんばんは!

甲虫といえば、なぜか城攻め報酬のグラにカブトムシが映り込んでますね、
gomata
これ、なんでなんですかね?
後藤ミャたべえさんにそういう逸話あるんですか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい!

大河ドラマ「真田丸」で後藤又兵衛を演じた哀川翔さんは
何千匹だか何万匹だかカブトムシを羽化させたことがあるというカブトムシ飼育のエキスパートらしいですが、
流石にそれ繋がりってことないですよね?
※もう特技にも触れなくなったブログ主


ところで、
二開催ぐらいの前の城攻めから気づいてた仕様があるんです。
今のところヤバゲー版でのみ確認してるのですが、
城攻め中のチャットの通信に生のヤバゲーIDが使われてる様なのです。
それが、どういうことかと言うと、
城攻めチャットで発言するとその場にいる同陣営の人に
この頭領はヤバゲーの誰それですよってのがバレちゃいます。
※mixiはゲーム内の独自のIDを使用していたので大丈夫の様です。

普通に考えれば、
大部分のプレイヤーには特に影響ないかと思いますが、
公式サークルなんかで暴言吐きながら、
普段は普通の頭領面して城攻めチャット利用してる人がもし居るとすれば
都合悪そうだなー、なんて思いまして。


ヤバゲーPC版のみですが、どんな感じかと現象の確認手順を説明します。
※とっくにご存知だった方は読み飛ばしてください
unagitabetai(0)
野良の人は城攻め入ったこの画面、
兵団の人は兵団チャットでもいいです、とにかくブラウザで入ります。
この画面でF12押します。


Firefoxの画面で説明しますけど、Chromeもそんなに変わりません。
unagitabetai(01)
「ネットワーク」タブを選びます。
チャット打った時に増えた行が該当の通信ですが、
右のPaneで「応答」タブを選択して表示にsiege_chatlog.json
という文字列が含まれていても見分けが付きます。
とにかくこれが現在ウィンドウに出ているチャットのデータを受け取る通信です。
このsiege_chatlog.jsonの後ろのbody以降をコピーして、
テキストエディタとかにペーストしてみてみると

unagitabetai(1)
こんな感じになっています、
ヤバゲのソシャゲでユーザーに自由文を入力させる機能があるときは
通すことになっている、
TextDataAPI(※禁止ワードのチェックもこのAPIで可能)の
データ形式(下記)にもなんとなく似てます。

Name

Type

Description

id

String

TextData オブジェクトの id

groupName

String

TextDataGroup オブジェクトの name

parentId

String

親に当たる TextData オブジェクトの id

writerId

String

このデータを書き込んだ人の UserId

ownerId

String

このデータの所有者の UserId

data

String

テキストデータ

status

Number

論理ステータス値

published

DateTime

生成日時

updated

DateTime

更新日時


実際の通信で受け取るデータはここのいくつかの項目が入ってなかったり、
頭領名(=writerName)の項目が追加してあったりするので、
モバゲのTextDataAPIからゲームサーバが受け取ったデータは
クライアントに渡す際にひねって有るようですが
肝心のwriterIdがモバゲーのIDそのままであるようです。
nobunyaga_ajaxのgadgets.io.makeRequestで
チャット発言を送ってるとしたらopensocial_viewer_idが自動的にリクエストにくっ付くので、
都度発言者全員のモバゲのIDを受け取る必要ないはずなんですが、何故なんですかね。


html entityエンコード掛かってるので
非アスキー文字は見てすぐわかりませんが、
こういうとこ
こういうとこ(安全かはわかりません)で

unagitabetai(3)
こんな感じに

unagitabetai(6)

変換すると見てわかるものになります。
ここで、めいにゃのwriterIdはnnnnnnnってことがわかったので

そのIDを
http://yahoo-mbga.jp/nnnnnnn
unagitabetai(2)
の様にくっつけたURLが該当の頭領のモバゲーのホーム画面となります。


自分は特に困らないですけどちょっと気持ち悪いなーって。